トヨタホームの安心と安全
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トヨタホームの地震対策実験

実大実験で強さを証明したトヨタホーム

実際の建物で公開実験を実施。

2003年2月4日トヨタホームは大林組技術研究所にて公開実験を実施。実験棟には実際に販売されている「シンセ・スマートステージ」を使い、実際の間取り同様にバルコニーや開口部を設け、さらに2階には3.5トンの荷重をかけることでより現実的な条件を想定。また最新の研究に裏付けられた予測地震波を用い、三次元振動台で忠実に再現しました。

震度7の大地震でも倒壊なし。

実験では、1995年の阪神・淡路大震災や東海地震(予測)の地震波と、さまざまな地盤条件を想定し、4回くり返して実験(下図参照)。最大入力加速度1,102gal、最大応答加速度2,604gal以上の地震に対しても、構造体に歪みや変形はなく、目地材のはがれやクロスの割れなど、軽微な損傷に留まりました。震度7の大地震でも建物が倒壊せず、人命や財産の安全を守る、トヨタホームの高い耐震性が実証されました。

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今回の実験ポイント

実験写真
  • マスコミにオープン公開
  • 大開口の窓付住宅で検証!
  • データに基づく予測地震波!(政府・中央防災会議協力による最新データ)
  • 大規模で振動時間の長い地震派で実験

トヨタホームの耐震力を知ろう

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あなたのお住まいは大丈夫ですか?

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「地震に強い家」について語る

溝上恵氏の写真地震防災対策
強化地域判定会会長
溝上恵氏

「大地震の可能性と怖さ!」
東海地方では、約150年間にわたり歪みをずっと蓄え込んできた状態だ。最近の観測による歪みの蓄積速度から判断して、歪みの大きさは地下の断層が耐えられるギリギリのところまで来ている。最近では、地震を起こすプレート境界がゆるんで、“ゆっくりすべり”という現象が観測され、測定震源域のへりまで近づいている。モデル計算などで経過をたどると、まさに、東海地震が起こるという想定シナリオ通りに進んでいるといってもいい。

また首都圏では、およそ200年に一度ずつ関東大地震が起こっている。一度起これば歪みのエネルギーは解消されるが、その後、また少しずつ歪みは蓄積されていく。そして、少・中規模の地震を繰り返しながら、やがて大被害を伴う直下型地震が起こると思われる。そして直下型地震が繰返した後に再び次の関東大地震が襲ってくる。現在、南関東はすでに活動期に入り、いつ直下型地震が起きても不思議でなく予断を許さない。首都圏においても、しっかりとした警戒が必要だ。

もちろん、それ以外の地域でも安心はできない。地震はいつどこで起こるか分からないからだ。幸い、今では地震の性質がほぼ分かっている。それを踏まえながら、国は対応していかなければならないし、市民もまた防災に対する心構えや住居の耐震性を把握しておく必要がある。昔は「地震が来たら逃げろ」と言われていたが、今日では「じょうぶな家に住む」ことをおすすめしたい。


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