平成15年の1年間に
ピッキング犯罪だけでも3万件にのぼったといいます。
家族の安全とプライバシーを確保するために、防犯は忘れてはならないコトです。玄関の電子鍵「スマートキー」は、ピッキング対策に有効。万一、鍵ををなくしてしまった場合にも、ナント2億7千万通りの電子信号がランダムに変更されるため、複製は非常に困難です。ハンズフリーで開閉できるのも便利。また、家中の窓の施錠状態がひと目でわかり、外出前の戸締まりを簡単にチェックできるのが「窓施錠モニター」。窓にとりつけたセンサーと連動し、窓からの異常に警報も発します。「ドアナビ」は、玄関ドアの施錠・解錠、カラーモニター、訪問者録画など、安心・安全の高い機能を備え、携帯電話・PHSから施錠の確認や操作もできる先進のセキュリティアイテムです。
侵入に5分かかれば、泥棒の約7割が退却します!
警視庁のデータによると、侵入に5分以上かかれば、泥棒の約7割は諦めるといわれています。つまり、侵入に5分以上かかる防犯対策を施すことです。窓のガラス破りや、ドアの鍵破りなどを未然に防ぐことや、家族や財産を守る防犯について、トヨタホームの対策をご紹介します。
1.玄関からの侵入を防ぐディンプルキー&スマートキー
ディンプルキー&お出かけサムターン
複雑なキーパターンでピッキングされにくいディンプルキーを、ダブルロックで装備。しかも、メイン錠は横と上にフックさせる鎌付デッドボルトを採用しています。さらに、サムターン解錠に備えたつまみの取り外せるお出かけサムターンもあります。

ディンプルキー
お出かけサムターン
鎌付デッドボルト
スマートキー
キーを手に持たなくても、電波で自動的に近づけば解錠、離れれば施錠します。万が一、普段見えない鍵穴を見つけられても高性能の警報装置が作動します。

スマートキー
2.映像と音声で不審者を確認 録画機能付きTVドアホン
泥棒の半数近くは、ドアホンで留守を確認します。顔を見られてしまうTVドアホンは抑止効果十分。玄関子機のカメラが上下左右自由に動き、夜間でもしっかり広い範囲をとらえます。しかも、録画機能で、留守中でも自動的に録画・録音します。

TVドアホン
3.窓からの侵入を防ぐ 窓施錠モニター&合わせ複層ガラス
窓は、一番泥棒の侵入の多い場所。クレセントの近くにセンサーライトが点滅、ガラスが割られてクレセントが開けられると警報ブザーが急報します。家中の窓が施錠してあるかどうかチェックできる窓施錠モニターで、慌てて出かける時も安心です。合わせ複層ガラスは、内側の2枚の板ガラスの間に柔軟で強靭な中間膜を挟んで、さらに空気層を挟んで外側にもう一枚の板ガラスがあり、簡単に割れない仕組みになっています。

センサーライト
警報ブザー
窓施錠モニター
合わせ複層ガラス

■割れない窓ガラスは地震や台風からも家族をまもります。日本は地震大国。各地で大きな地震災害に悩まされています。大地震は、いつ起きるか分かりません。また、台風災害も日本の悩みどころ。強風や大雨は、まさに驚異です、トヨタホームは、地震や台風の自然災害からも、しっかりと家族を守ります。
4.侵入を未然に防ぐ様々な先進アイテム 随所に施した防犯機能
カーポートには、車上狙いを防ぐセンサーライトカメラ、裏口にもセンサーカメラ。施錠が外れにくく、壊れにくい電動防犯シャッター。さらに壁埋め込み式の隠し金庫など、防犯アイテムがいっぱいです。

センサーライトカメラ
センサーカメラ
埋め込み式隠し金庫
5.外出先から施錠や通話ができる 遠隔制御ができるドアナビ
外出先から、玄関の施錠をしたり、来訪者との通話が携帯電話で行うことができます。
6.侵入しずらくプライバシーも守る様々なアイディア バルコニーや小窓などへの工夫
半透明のアクリルタイプで、プライバシーを守るシースルーキャンチバルコニー。小窓や高窓にも面格子を設置します。

キャンチバルコニー
(アクリルパネルタイプ)
防犯面格子
7.様々な防犯機能や工夫を効果的に導入 間取り全体から考えた防犯プラン



